ソノマはワインだけでなく、馬、牛、羊の放牧も盛んだ。
羊を飼っている農家では、Sheep Shearing が春の一大行事。
自分で羊の毛を刈る人もいるが、普通、羊の毛を刈るプロフェッショナル(Sheep shearer)を雇う。
プロのSheep shearerになると、10分以内に一頭の羊の毛を刈り取ってしまう。
この時期、ニュージーランドからプロが続々とアメリカの羊の毛を刈りにやってくる。そのプロの中には1分弱で一頭の羊の毛を刈り取ってしまう「剛腕」もいるらしい。
去年、なんでも自分でやりたい性格の私は、自分で羊の毛刈りに挑戦してみた。自慢ではないが、一頭あたり2時間かかってしまった。それもトラ刈りで。
それゆえ、10分以内に一頭の羊の毛を刈るなど、とても信じられなかったが、そんなに簡単にできるならと、今年はプロに頼むことにした。
幻ヴィンヤードで飼っている羊の正式名は、
Old English Babydoll Southdown sheep で通称 Babydoll sheepと呼ばれてる。普通の羊のミニチュアと言われるだけあって、足が短い。そのため、ヴィンヤードでの「草刈機」として活躍する。 このBabydoll sheepは一時絶滅しかかったが、ヴィンヤードで飼われるようになり、その危機は脱したようだ。
さて、これらの羊(前列左から、Twin, Baby10,、Speedy、後方 Moca, Gozilla, Dave Alhadlo、Mary Edwards, Kong, Heidi Barrett ) がどのように変わってしまうだろうか?





















